米国株

【初心者必見!つみたてNISA】米国株の投資信託を始めたい!海外ETFとの違いは?

こんにちは!joyです❤️


今回は、投資信託で主に米国株に投資したいけどよく分からない!という方向けに、わかりやすく書いてみたいと思います❤️

というわけで投資信託と海外ETFの違いについて書いてみるよ❤️


ちなみにわたしは、三井住友プラチナプリファードで投資信託を毎月50,000円積立しています💓(わたしはNISA口座です!)

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銘柄は SBI・V・S&P500インデックス・ファンド です!

ではお手柔らかにお願いします💓

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投資信託・ETFってなに?メリットは?


投資信託、ETFの特徴は資金が少なくても分散投資ができることです❤️

  • 【個別株投資】
    投資する銘柄を自分で選んで運用していく
  • 【投資信託・ETF】
    運用会社が複数の銘柄を選択して運用してくれる!


つまり、自動的に分散投資ができるね❤️


今さら聞けない?投資信託とETFの違い!


ではなにが違うのでしょうか?
イメージとしてはこんな感じです❤️

  • 【ETF】   
    上場している投資信託なので、個別銘柄を取引するように自分でリアルタイムに購入・売却できる
  • 【投資信託】 
    販売会社に、海外ETFやそれ以外の投資信託を購入してもらう(だからちょっと手数料高い)


表にしてみました❤️

投資信託海外ETF
上場しているか上場していない上場している
どこから買うかファンドごとに異なる販売会社証券会社
どうやって買うか基準価額をもとに購入価額が算出される指値/成行注文ができる
取引価格1日1回基準価格を算出株式と同じでリアルタイムに変動
販売価格価格指定ができる(ex.2万円など)株式と同じで株数(ETFは口数)で取引
取引通貨ドル(円貨決済も可能)
信託報酬ちょっと高め安め
つみたてNISA ◯  ✖️
一般NISA ◯ ◯



つまり、おまかせで楽ちんにやりたい方は投資信託が向いてるね❤️


では詳しくみていきましょう💓

手数料の違い


一般に、投資信託の方が【信託報酬】と呼ばれる、保有している間にかかる手数料が高いです!

  • 投資信託…0.1%~3.0%くらい
  • ETF…0.06%~0.3%くらい


でもその代わり、メリットとしては『楽ちん』!それに尽きると思います❤️

購入金額の決まりの違い


購入金額の決まり方については違いがあります!

ETFは上場している株式と同様に株数(ETFの場合「口数」)で購入します!

例えば、銘柄A(株価12,345円)を1口購入する場合、購入金額は12,345円!

一方で、投資信託は「金額指定」ができます❤️

例えば、銘柄B(株価12,345円)を50,000円分購入する!ということが可能です!


毎月何円、と決めて積み立てる場合は投資信託が楽だね❤️

取引時間の違い


投資信託は1日1回値段が決まるので、注文はいつでもできますが、販売会社の1日1回の基準価格で購入します!

ETFは、リアルタイムで売買したり、自分で指値/成行注文をしたい方は証券口座から海外ETFを購入するのが良いと思います!

つみたてNISA口座でできるかどうかの違い


通常の証券口座やNISA口座からの場合は、海外ETFでも投資が可能ですが、つみたてNISA口座を使う場合は投資信託に限られます!


つみたてNISA口座で行う場合はクレカ引き落としで同時にポイントが貯まる投資信託がおすすめです❤️

NISA口座や証券口座ではどちらも購入できます!


投資信託がおすすめな人の特徴


  • 始めたばかりの方
  • つみたてNISA口座でやりたい方
  • 毎月自動的にカード払いなどでつみたてしたい方
  • 毎月「◯◯万円」と決めてつみたてしたい方
  • ほったらかしておきたい方
  • 貯金の代わりにやりたい方
  • 円をドルに変えたりがめんどくさい・・・という方


銀行に入れておく分を少し投資に回そう!という方は投資信託でいいんじゃないかな、と個人的には思います❤️


【初心者むけ】どの投資信託を選べばいい?〜米国株〜

インデックスファンドを選ぶ

インデックスファンドとは、いろいろな“指数”に連動した投資信託のことです!

今回は、主に米国株式がメインなのでこの4つが主な指数になります❤️

  • S&P 500:米国企業の中で流動性がある大型株500銘柄の時価総額を指数化したもの
  • NYダウ(別名「ダウ工業株30種平均株価」):米国経済を代表する30銘柄の平均株価を指数化したもの
  • NASDAQ100:アメリカのナスダック市場に上場している非金融の100社の時価総額を指数化したもの
  • CRSP USトータル・ マーケット・インデックス:米国の上場企業4000社(大企業〜中小企業)を時価総額・株価を指数化したもの
    ※全米株式と言われる指数です


S&P 500 に連動する投資信託の場合


例えばS&P 500 の場合!こちらは人気の指数なので、例に挙げてみます!

主なもの3つはこちら❤️


このように色々なファンドがこの指数に連動するように運用してくれています!
メジャーなものは取引手数料が無料のことも多いので、ランキングなどでよく比較して選ぶと良いと思います!

信託報酬も0.095前後のものが多く、そこまで高くないですね❤️


投資したい企業を決める


先ほど書いた通り、主な指数に含まれる企業の数が違います!
自分がどの企業に投資したいかによって分散投資の具合も違ってきますね❤️

この4つの指数の中だと「全米株式」に投資するのがいちばん分散投資ができるということになるね❤️


最後に

数百万円、数十万円といったまとまったお金がなくとも、ETF・投資信託は少額から分散投資ができる点がメリットです❤️

貯金しているだけではなく、何か資産運用を始めたいという方は、一緒に頑張っていきましょう!

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わたしもまだ始めたところだよ❤️

それではこれにて失礼します💓

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